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レーザー装置本体の設置は、気温5℃―35℃・湿度65%以下で埃の少ない環境でなければなりません。このため、装置本体はそのような環境を維持できる場所に設置し、光ファイバーを使用してプロジェクター部分を装置本体から切り離すことで、より自由な演出を可能にすることができます。
屋外での使用に関しては、雨水の侵入を防ぐ為に更にプロジェクタ-部分に防水処理を施す必要があります。本完全防水型光ファイバープロジェクターは、それを一歩進めて水中での使用も可能にした新製品です。
水中からのレーザービーム演出、水面スレスレのビーム演出など、水を利用する事による意外性のある美しいレーザー演出を可能にします。
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